ChatGPTを3ヶ月使い続けて、わたしの仕事はこう変わりました【正直レビュー】

AIツール解説

ChatGPTを本格的に使い始めて、気づいたら3ヶ月が経っていました。

最初は「なんか流行ってるし、とりあえず試してみようかな」という軽い気持ちだったんです。でも今では、毎朝コーヒーを入れるのと同じくらい自然に、ChatGPTを開くことが習慣になっています。

「AIって結局使えるの?」「仕事が本当に変わるの?」と思っている方に向けて、今回は飾らずに正直な話をしようと思います。


使い始める前の正直な気持ち

最初はめちゃくちゃ半信半疑でした(笑)

「AIが文章を書いてくれるって、なんか怪しくない?」「どうせ使えないでしょ」って思ってたんですよね。

でも周りでChatGPTを使っている人が増えてきて、「取り残されたくない」という焦りもあって、えいっと登録してみたのが3ヶ月前のことです。

最初にやったのは「今日の夕飯のレシピを教えて」という、なんとも地味なこと(笑)。でもその答えが思ったより丁寧で、ちょっとだけ「あ、これ使えるかも」と思った瞬間でした。


一番最初に「本当に助かった」と思った瞬間

使い始めて最初の1週間は、どう使えばいいかよくわからなくてモヤモヤしていました。

転機になったのは、誰かへのお礼メールを書くとき。

何度書いても「ちょっとそっけないかな」「これだと失礼かな」と気になって、30分以上悩んでいたんです。試しにChatGPTに「丁寧だけど堅くなりすぎない感じで書いて」とお願いしたら、3秒で返ってきた文章がドンピシャで。

そのとき初めて「あ、これはすごいな」と心から思いました。


3ヶ月で変わったこと、正直に言います

✅ 変わったこと① 文章を書くのが怖くなくなった

これが一番大きな変化です。

以前は「ブログを書こう」と思っても、最初の一文が出てこなくてフリーズすることがよくありました。「書き出しは何にしよう」「この表現は変じゃないかな」と考えているうちに時間だけが過ぎていく、あの感覚。

今は「こういう内容の記事を書きたい」とChatGPTに伝えて、下書きをもらってから自分の言葉に直していく、というスタイルに変わりました。

最初から完璧なものを書こうとしなくていい、という気持ちの軽さが生まれて、文章を書くことへのハードルが下がった気がします。

✅ 変わったこと② 「調べる時間」がぐっと短くなった

何か知らないことがあったとき、以前はGoogleで検索して、複数のサイトを見比べて、情報を整理して……という作業に30分〜1時間かかることもありました。

今はまずChatGPTに「〇〇について初心者向けに教えて」と聞いてから、必要に応じてGoogle検索で確認するという流れに変わりました。

最初のインプットが整理されているので、そのあとの調査がかなりスムーズになりました。

✅ 変わったこと③ アイデア出しが楽しくなった

「ブログのネタを10個出して」「この記事のタイトル案を5つ考えて」という使い方をするようになって、ひとりで悩む時間が減りました。

正直、AIが出してくれたアイデアをそのまま使うことはほとんどないです。でも、それを見ながら「あ、こういう角度もありだな」「これとこれを組み合わせたらどうかな」という自分なりの発想が生まれやすくなりました。

「壁打ち相手」として使う感覚、と言えばわかりやすいでしょうか。

⚠️ 思っていたより難しかったこと

正直に書くと、最初は「プロンプト(AIへの指示)を上手く書く」というのが難しくて。

「なんかイメージと違う」「もっとこういう感じにしてほしいんだけど…」という場面が最初の1ヶ月はよくありました。

「どう頼めばいい感じの答えが返ってくるのか」を試行錯誤するのに、けっこう時間がかかりました。

今は「短く・具体的に・条件を入れる」というコツがわかってきたので、だいぶストレスが減りましたが、最初は「AI使いこなせる人ってすごいな…」と思っていたのが正直なところです。


3ヶ月後のリアルな使い方

今のわたしの1日の中でChatGPTをどう使っているか、具体的に書いてみますね。

朝(10分) 前日に書いたブログ記事の下書きを見直して、「この段落、もっと読みやすくして」と貼り付けてリライトしてもらう。

昼(5分) SNS投稿のネタが浮かばないとき、「〇〇についてのX投稿文を3案出して」とお願いする。

夜(随時) 「今日あったこと」を話してスッキリしたいとき(笑)。意外とこれが一番気楽に使えてる気がします。


3ヶ月使ってみて感じた「AIへの向き合い方」

最初は「AIが全部やってくれる」と思っていたけど、実際は違いました。

AIは「優秀なアシスタント」であって、判断するのは自分なんですよね。

AIが出してくれた文章がそのまま使えることはほとんどなくて、必ずどこかを直したり、自分の感想を加えたり、事実確認をしたりという作業は残ります。

でも逆に言うと、「ゼロから作る」のと「あるものを直す」のでは、作業の大変さがまったく違う。その「最初の叩き台を作ってもらう」というだけで、わたしの場合は作業時間が体感的に半分以下になった気がしています。

「AIを使う人が強くなる時代」とよく聞くけど、使い始めた今はその意味がすごくよくわかります。


こんな人にはぜひ試してほしい

3ヶ月使ってみて、ChatGPTが特に向いているなと思うのはこんな方です。

  • 「何かを書くのが苦手・時間がかかる」という方 書き出しや構成を手伝ってもらうだけで、かなりラクになります
  • 「アイデアが浮かばない」という方 ひとりで悩む前に、まずChatGPTに壁打ちしてみてください
  • 「調べ物に時間がかかる」という方 最初のインプットをChatGPTに整理してもらうと、その後が早くなります

逆に「これは向いてないな」と思ったのは、感情的な相談や、最新の事実確認が必要な場面です。「今日のニュース」や「この商品の最新価格」のような情報はGeminiのほうが向いていて、結局それぞれのAIの得意なことを使い分けるのが今のわたしのスタイルになっています。


まとめ:3ヶ月で変わったこと、変わらなかったこと

変わったこと

  • 文章を書くのへの心理的ハードル
  • 調べ物・情報整理にかかる時間
  • アイデア出しの楽しさ

変わらなかったこと

  • 最終的に判断するのは自分
  • 事実確認は必ず自分でやること
  • 「自分の言葉」で仕上げる必要があること

「AIを使えばすぐに何でもできる」は、ちょっと大げさかもしれません。

でも「使い始めると、確実に何かが楽になる」は本当のことだと思っています。

まだ試していない方は、今日一日だけ使ってみてください。「夕飯のレシピを教えて」から始めたわたしでも、3ヶ月でここまで使えるようになれたので大丈夫ですよ♪


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